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 阪神淡路大震災が起きた時、国内はもとより全世界から救助隊を中心に生活必需品など多くの救援物資が集まり、被災者の大きな助けとなったことはまだ記憶に新しいところです。
しかし、それとは別に極度のストレスによる不眠を始め、さまざまなストレス性の被害が報告されています。これは、被災後避難施設(体育館・学校教室等)に入り、仕切りもない所に老若男女が雑魚寝状態で長期間避難生活におかれたためと思われます。
 このような過去における教訓をもとに、もし母屋が倒壊してしまっても地下に防災対応の居室を設け、家族単位での生活を確保する絶対安全なこの空間に自家発電を装備した新しい考え方の住まいを提案致します。


ジオルーム(地下居室)

地下居室ユニットは重量鉄骨構造で全面に鉄板溶接し、3層の断熱防水処理を施し、耐震性・遮音性に優れています。
また、工場で製造したユニットをトラックで運び、埋設するだけなので最短4日間で施工できます。
普段は書斎やリビング等、お客様の目的に合せて使用でき、災害時には避難居室として、家族を守ってくれます。
トップライトからは、充分な自然光を取り入れられ、地下とは思えない明るい快適な空間が広がります。
また、半自動式で女性でも楽に開閉ができ災害時には、ここからも避難ができるようになっていて、避難はしごも装備されています。

貯水タンク


従来の貯水タンクは、水の交換等のメンテナンスが必要でした。
今回、当社で開発したタンクは、普段使用の水道管からの水が巡回していて、常に新しく清潔な水が確保されているので、メンテナンスの必要がありません。
普段は特に意識することもなく生活できるのに、災害時には水道管からの水がストップしても、家族4人が1週間以上生活できるだけの量200リットルが確保されます。


ハイブリッドパワーシステム




非常用トイレ





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